台湾生活
永晶ホームページ
永晶
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
Azhai Communications Co Ltd.
社員・アルバイト募集中!
東京都世田谷区池尻世田谷ものづくり学校
にあるデザイン事務所。
イラスト、WEBデザインを主に
行っています。
  • 株式会社アザイコミュニケーションズ
  • White Page
    自分で更新できる!ホームページ制作
    ちゃんと機能するホームページで
    WEBマーケティングをしっかりフォロー!
  • 東京都世田谷区 【三軒茶屋・池尻大橋】
    ホワイトページ (世田谷ものづくり学校内)
  • OTHERS
    Trunk 旅フェス

     

    7月23日(日曜日)

    渋谷のSHOTOGALLERYで開催される旅フェスに参加します。

     

    イラストの展示とイラストグッズを販売する予定よ。

    みなさんこぞって来てくださいね。

     

     

    Trunk旅フェス 〜自分だけの旅支度〜

     

    日時:2017.7.23(SUN)11:00〜19:00
    場所:TRUNK BY SHOTOGALLERY
    〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-5-4

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | news | 14:39 | comments(0) | - |
    最高のプレゼント

     

    今日はチチちゃんとお昼に約束している。

    先日会った時

    「渡したいものがある。ちょっと作ったものがあるんだよ」

    と言っていた。

    何かしら?

     

    11時半にバイクで迎えにきてくれ、

    後ろに乗せてもらい、出発。

    台北の風を満喫したわ。

     

    1軒のカフェに到着。

    今日はすごく暑い。

    ヘルメットで汗だくになってしまった。

     

     

     

    店の隣はドレス専門洗濯屋かしら?

     

    サンドイッチとかハンバーガーのランチセット。

     

     

    すごいボリューム。

     

     

    チチちゃんはハンバーガーを注文。

    いわゆるハンバーガーの概念とは少し違う、台湾ならでは。

    中身が溢れ出ている。

     

    食後のアイスコーヒーを飲んでいると、

    チチちゃん、林百貨の紙袋を渡してきた。

    開けてみると・・・

     

    わあ!

     

     

     

    私の手ぬぐいにビーズやスパンコールで刺繍を施してくれている!

     

    驚いた。

    コツコツと試行錯誤しながら縫ってくれた。

     

    林百貨でこの手ぬぐいを見た時に、寂しいなと思ったらしい。

    実際の作品には髪の部分が金箔なのに。

     

    そしてきっと手ぬぐいも金にしたかったに違いないと思って、

    縫ってくれたんですって。

     

    感動した。

     

     

    100倍素敵になったわ。

    ありがとうチチちゃん。

     

    店を出て、展示を見に行くべく

    バイクにまたがり品墨へ。

     

    今いる品墨スタッフとチチちゃんは

    面識がないのだけど、

    初めて会ったとは思えないほど

    親戚が話しているような楽しい雰囲気。

     

     

    さあさあ飲んで

     

     

     

    もっとやろう!と言っている。

     

     

     

    王さんが美味しいコーヒーを淹れてくれた。

     

     

    何度見ても素敵だ。

     

     

    外に出て、垂れ幕の前で撮影会。

     

     

    モデルや舞台女優をやっていただけあって、

    カメラを向けるといろんなポーズをとってくれて

     

     

    シャッターが止まらない!

     

     

    撮るのに夢中になっていると、

    仕事の打ち合わせを終えたチェルシーが迎えにきた。

     

    4時には空港に向かわなくてはならないからよ。

     

     

     

    チェルシーは「命」ポーズ。

    「ミン!(命)」と叫んでいる。

     

     

    ホンチャオがお土産にと台湾スウィーツ缶詰を

    全種類買ってきてくれた!

     

     

    緑豆とか花生湯とか、8種類くらいある。

     

     

    このようにアイスにのせて食べたりすると

    絶品なのだ。

     

     

    名残惜しいが、帰らなければ。

     

     

     

    今回も本当にみんなにお世話になった。

    心から感謝申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | '17.05 品墨イラスト展 | 23:53 | comments(0) | - |
    DM配りに行く

     

    DMが刷り上がっているのに

    持ち歩くのをすっかり忘れてしまっていた。

    行く先々で置いてもらおうと思っていたのに。

     

    今日こそ持って周ろう。

     

    ホテルを12時にチェックアウトし、品墨へ。

    DMを持って再出発。

    雙連駅にある本屋「田園城市」と

    富錦街に行こうと思う。

     

    しかし今日は暑い。

    かき氷が食べたくてたまらない。

     

    東門駅に行く途中にあるかき氷店 思慕昔に寄ろうと

    思ったら、みんな考えることは同じ、大行列だわ。

    諦めて果物屋でミックスジュースを買い、

    雙連駅の雙連圓仔湯まで我慢することにした。

     

     

    メニューを見て迷っていると、

    隣の席に座いた女性が「説明しましょうか?」

    と流暢な日本語で声をかけてきた。

     

    油餅がおすすめだというので

    それを注文。

    きな粉餅のようだけど、まぶしてあるのは

    ピーナッツ粉と黒ごまと砂糖。

     

    かき氷のトッピングは

    緑豆と花生(ピーナッツ)と湯圓(白玉)に。

     

    体の熱が取れたところで田園城市へ。

     

     

    出版社兼書店。中にはギャラリーもある。

     

     

     

    国内外のZINEや、雑貨なんかも置いてある。

     

    奥にいたオフィスの女性に、DMを置いてほしい旨を伝えると

    快諾してくれた。

     

    そこからタクシーで富錦街へ。

    Fujin Tree 355へ入り、レジにいた女性に

    話しかけると、

    「日本の方ですか?」

    と日本語で返ってきた。

     

    Fujin Treeのオーナーだった。

    日本人ということは知っていたけど、

    顔は知らなかった。

    とても上品な女性で、DMを快く受け取ってくれた。

    「隣のカフェのスタッフにも言ってもらえれば置きますよ」

    とのことなので

    すぐ横のカフェ Fujin Tree 353 Cafeへ。

     

     

    レモンケーキとコーヒーを注文。

    ここでは珍しい阿里山コーヒーもいただける。

     

    そこからさらに進むと

    Fujin TreeグループのHaveAnice…479がある。

    「カキモリ」「D-BROS」等、日本の商品を扱う雑貨屋。

     

     

    カウンターの女性に声をかけると、

    また日本の方だった。

    DMを渡すと、見にきてくれると言ってくれた。

    どなたもみんな親切だわ。

     

    気がつくともう午後4時。

    フロントに預けてあるスーツケースを取りに

    ホテルへ戻り、そのままクッキーは空港へ。

    6時の便で帰国。

     

    今晩はチェルシー&ジャッキーの家に一泊。

    スーツケースを持ったまま品墨へ。

     

    5時過ぎにアニタがまた来てくれたわ。

    永樂市場では見つけることができなかったテーブルクロスを

    探して、似たような柄のものを持って来てくれた。

    とてもレトロな台湾のテーブルクロス。

     

    アニタは会うたびに台湾レトロをプレゼントしてくれる。

    なかなか手に入らない台灣啤酒のグラス、

    ガラスのお皿、お茶碗、コースター・・等。

    いつも本当に感謝しているわ。

     

    そしてアニタの作品まで。

     

     

    イヤリング。

    本物のお花でできている。

     

    アニタのお花で作った作品はどれも繊細で美しい。

    天使に見えてきた。

     

     

    早速付けてみた。

    アニタの作品が似合うような透明感を身につけなくてはいけない。

     

     

    アニタとホンチャオと色々な話で盛り上がっていると、

    あらもう7時になる。

    携帯を見るとチェルシーから着信が。

    「どこにいるの?お腹が空いて耐えられない」

    とメールがきていた。

     

    6時過ぎに永康街の建築会社で働いているブレッドが

    展示を見にきてくれるはず。

    すると残業でまだ退社できないとの連絡。

    今回は会えなくて残念だけど、仕方がない。

     

    スーツケースをタクシーに乗せ、

    チェルシーたちが待つ食三食堂へ。

     

     

    ここはチェルシー&ジャッキー行きつけの食堂。

    美味しい家庭料理が食べられる。

     

     

    私が着いた時には、みんな食べ終わっていた。

     

     

     

    カレーを注文。

    牛肉がたっぷり入っている。

     

    チェルシーたちは唐揚げ、コロッケ、デザート、

    続々と追加注文。

    お店もサービスでお多めに出してくれる。

    よく食べる、見ていて気持ちがいい。

     

    家に帰ると、シャオウェイがお茶を淹れてくれた。

    シャオウェイの仕事は果物園の経営。梨山茶も作ってるわ。

    だからお茶には詳しい。

    7月にはお茶の試験が控えている。

     

     

    試験内容を聞くと、

    4つの器に入った水が出てくる。

    その中にはそれぞれ分量の違う塩が入っている。

    それを飲み分ける。

     

    筆記試験の他にも、こんな問題もあるらしいわ。

    難しそうね。

     

     

    そしてオセロ大会が始まった。

    2月に台南に行った際、香港ジャッキーと

    電車の中で何試合もしたけど、ほとんど負けなしだったわ。

    「こわい女!」

    と何度も叫んでいた。

    けど今日はどういうわけかしら、

    いきなり1試合目で香港ジャッキーに負けを許した。

    学習能力が高いとは思っていたけれど、本当に進化が早い人だ。

    恐るべし。

     

    全員で何試合したかわからないくらいやった。

    きっと指に豆ができてるはずよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | '17.05 品墨イラスト展 | 23:51 | comments(0) | - |
    石門金剛宮へ行く

     

    今日は日曜日。

    品墨は休みだから、展示も休み。

     

    王さんたちと海辺に行く約束をしていたのだけど、

    どうやら午後から雨予報。

    話し合いの結果、中止となった。

     

    こんな日は石門金剛宮に行くしかない。

    色々な神様が祀ってあるカオスな廟よ。

    雑誌で知り、行ってみたかったの。

    台湾のみんなに聞いてもみんな知らないと言う。

     

    昼前にホテルを出発。

    ホテルのある行天宮駅から淡水駅まで捷運で約40分。

    淡水駅から石門金剛宮まで、

    バスで40〜50分かかるらしい。

     

     

     

    淡水に到着。

    今のところ雲は多いけど、青空が広がっている。

     

    淡水駅から発車するバスはたくさんある。

    石門金剛宮まで行けるバスはいくつかあるようだけど、

    863番の金山行きに乗車。

     

    バスは満席。

    運転手さんのすぐ近く、助手席の真後ろの席に

    運良く座ることができた。

     

     

    「どこに行くの?」

    と運転手さんが聞いてきたので答えると

    「新十八王公で降りるんだよ」

    と教えてくれた。

     

    4、50分みっちりかかったから

    熟睡できた。

    新十八王公に着くと、運転手さんが

    声をかけてくれた。

     

     

     

     

    可愛い家並みを横目に進むこと約5分。

     

    遠目に神様が見えた。

     

     

     

    曇り空と相俟って、異様な空気感はただことじゃない。

    あの門を一度くぐり抜けたら、戻ってこられないに違いないわ。

     

     

     

     

     

    長いスロープを登りきると受付があり、

    パンフレットをくれる。

     

    まずここへ入り、四面仏それぞれに何をお願いしたらいいのか、

    日本語で説明してくれる。

     

     

    お参りが終わると、

    「この先に目から手。目から手だよ」

    とみんなが口々に言うわ。

     

    どのくらの広さなのか、この時点ではまだ知る由もない。

     

     

     

    階段を降りると、この広さ。

    ここにあの有名な「目から手」があるらしい。

     

     

    左手は巨大な太子爺。

     

     

    圧巻の千手観音像。

     

     

    そして六十甲子太歳。

     

     

    右側の真ん中あたりにいらした

     

     

    目から手。

    目上の人に楯突いて怒りを買い、目をえぐられたんですって。

    治そうと思って仙人に薬をもらったら、

    目が付いた手が出てきたんですって。

     

     

    逆光で写真が撮りにくいのよ。

     

     

    さらに広い通路の先には

     

     

    巨大な涅槃像。

    台湾一の大きさを誇るらしい。

     

     

    外はこんなにのどか。

    いいところね。

     

    一番奥の3階に「五百羅漢殿」があるとの案内。

     

    どういうものかわからないまま

    3階に上ると・・・

     

     

    わあ!!!!!

     

     

    素敵すぎる!

     

     

    広い部屋に布袋様がギュウーーーっといらっしゃる!!!

     

    こんなに興奮したのは何年ぶりかしら。

    桃園の怪屋を見た時以来ね。

     

     

     

    こんな夢みたいなところがあるだなんて

    知らなかった。

    台湾、本当に恐るべしだわ。

    金剛宮を紹介するにしても

    「目から手」ばかりだったもの。

     

    ああ、何時間ここにいていいの。

     

     

    布袋様と一緒に散歩している気分よ。

    天国ってこんなでしょうねきっと。

     

     

    この後は地獄が待っているらしい。

     

    地獄ゾーンの始まり。

     

     

     

    一体どんな悪さをしてこんな仕打ちにあってるの。

     

     

    地獄の後は

    天国廊下。

     

     

     

    天国といっても怖いのね。

     

     

    ここで紅茶や線麺が無料でいただける。

     

     

    とにかく広くて、見ごたえ満点。

    お寺の人もみんな親切。

     

    創設されたのは1986年、

    道教、仏教、儒教、バラモン教が共存している

    新たな世界に連れて行ってくれる。

    本当に来てよかった。

     

    石門金剛宮

    新北市石門區富基里崁仔腳41-3號

     

     

    帰りのバスは満員。

    ぎゅうぎゅう詰めの車内に4〜50分立ちっぱなしは

    きつかった。

    淡水駅に着いて、とりあえず50嵐でタピオカミルクティーを

    買い、休憩。

    時計を見ると5時半を指している。

    お腹空いたなあと思っていると、

    「何も食べるんじゃないよ」

    と、チェルシーからメールがきた。

    まるで気持ちを見透かされているよう。

     

    7時にチェルシーおすすめのビストロで待ち合わせ。

    美味しいから、お腹をすかせて来いと。

     

    少し淡水の川沿いを散歩し、

    貓下去敦北俱樂部」がある南京復興駅へ。

     

     

    ビールもたくさん種類があり、

    お酒の種類も豊富。

    料理もこだわっているのがわかるわ。

     

     

    ディスプレイに小さい手が飾ってある。

    それをすかさず使うデービッド。

     

     

    右手が異様に小さくなったけど、なぜか自然だ。

     

     

     

    真剣な眼差しでおちょくるチェルシー。

    過ぎ去り日の品墨を思い出すわ。

     

     

    チャンピオンカップでポテトが食べられるのよ。

    カクテルも豊富。

    少し高めだけど、雰囲気もいいから

    デートにもってこいよ。

     

    お酒を飲みながらつまんでいたから、

    店を出たらすぐお腹が空いてきた。

     

    ここから一番近い饒河街夜市へ行くことにした。

     

     

    バスで5〜10分くらい。

     

     

     

    スカジュースを購入。

     

     

    今川焼きを2つ買い、みんなで食べ歩き。

     

     

    最後は臭豆腐と魯肉飯と蚵仔煎。

     

     

    やっとお腹いっぱい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | '17.05 品墨イラスト展 | 23:42 | comments(0) | - |
    フリーマーケットに行く

     

    今日は土曜日。

    本来品墨はお休み。

    だけど展示のために午後1時半〜夜7時まで開けてくれるわ。

     

    1時半に行けばいいから

    朝はゆっくりしようと思っていたら、

    昨晩チェルシーから連絡がきた。

     

    明日の朝フリーマーケットに行かないか?と。

    広場でみんな踊っていたり、運動したりする光景が見られるらしい。

    それを見ない手があって?と言われたわ。

     

    9時に行けば間に合うというから

    せっかくなので行くことにした。

     

    毎週土曜日に開催される「公館創意跳蚤市場」

    跳蚤市場とはフリーマーケットの意。

    公館駅から歩いても行けるようだけど、

    タクシーで。

     

    この広場でフィンと合流。

     

     

     

     

    みんな思い思いにこの広場を利用している。

     

     

    上半身をブラブラさせる人

     

     

    縦横無尽に歩く人

     

     

    ゲームに興じる人

     

     

    社交ダンスする人

     

     

    あら、音楽に合わせてフィンとチェルシーも踊り出したわ。

     

     

    リズム感さえあれば絶対一緒に踊ったのに。

     

     

    少し歩き、ひとまずこちらで朝ごはんをいただくことにしましょう。

     

     

     

    豆漿(豆乳),蛋餅(卵入りクレープ),飯糰(台湾おにぎり),蘿蔔糕(大根餅)。

     

     

    食べ終わり、さあ出発。

     

     

    このテント、売ってくださらないかしら。

     

     

    かなり広そうだけど、全貌が全くわからない。

     

     

     

     

     

     

    骨董、衣類、ガラクタ、食べ物、

     

     

    散髪屋、肉屋、果物屋、

     

     

     

    ないものなんてない。

     

     

     

     

    おじさんたち、こぞって何かに夢中だわ。

     

     

    どうやら電子部品のようよ。

     

     

     

    こうして自転車に積んで帰るんだわね。

     

    たくさん物がありすぎて、目が白黒してしまったけど、

    6、70年代くらいの台湾アイドルの置き鏡と、「台灣汽水」と書いてある

    ビンテージのグラスを買うことができた。

     

     

    午前中でフリーマーケットは終わり。

    そろそろ店じまいをみんな始めてるから、

    私たちも退散よ。

     

    12時半に香港ジャッキーとシャオウェイと

    永康街の香港料理屋「香港鑫華茶餐廳」で待ち合わせをしている。

     

    少し早く永康街に着いたから

    ライムの店で待つことにする。

     

     

    私とクッキーはライムジュース、

    チェルシーとフィンはマルベリー(桑の実)ジュース。

    マルベリーなんて食べたことがなかったから、

    少しもらった。

    見た目はラズベリー、酸味が強いかと思いきや、

    意外なほど甘かった。

     

    時間がきたから香港鑫華茶餐廳に向かうと、

    店前に待っている人だかり。

    香港ジャッキーたちも先に着いて並んでいた。

    20分ほど待って入店。

     

    注文はもちろん香港ジャッキーにお任せ。

     

     

    両サイドのフィンと香港ジャッキーが

    すべてテキパキと6等分に分けてくれる。

    あとはがむしゃらに食べるだけよ。

     

     

    ああ、美味しい。

     

    ここから品墨まで5分くらい。

    用事があるチェルシーとはそこで別れ、

    フィン、香港ジャッキー、シャオウェイ、クッキーと品墨へ。

     

    展示のためにザンジャーが休日出勤をしてくれている。

     

    なのでとびきり美味しいという抹茶ミルクレープと

    抹茶ラテを差し入れに購入。

    MATCHA ONE

     

     

     

     

    この食卓を囲んでの団欒は楽しいな。

     

    なぜか台湾の結婚式の話からお葬式の話になったわ。

    台湾のお葬式には「泣き女」を雇うと聞いたことは

    あるけれど、実際はどうなのか聞いてみた。

    田舎の方や、親族が少ない人とかは雇う傾向があるんですって。

    他にもミニスカート姿の女性が踊ったり、賑やかに演奏したり

    するらしい。

    賑やかな方が死んだ人が寂しくなくていいという思いやりね。

     

    あと冥婚についても聞いてみたわ。

    冥婚とは、未婚で亡くなってしまった人が

    あの世で結婚するということ。

    相手は生きている人よ。

    若くして亡くなった人のために、親族が道端に紅包を置く。

    あの世で寂しくないようにとね。

    それをうっかり拾ってしまったら、死者と結婚することになる。

     

    「道に落ちている紅包は拾ってはいけないよ・・・」

    と言われた。

     

     

     

     

     

     

    5時半ごろ品墨を離れ、

    一旦ホテルへ。

    7時にぺぺちゃん、チチちゃんと夕飯の約束。

     

     

    鶏家荘。鶏料理専門店。

    ぺぺちゃんが予約しておいてくれたのだけど、

    先に店を着くと、予約らしきものは入ってないという。

    そうんなはずはない、と店内で待つことに。

     

    待てど暮らせどぺぺちゃんたちは来ない。

    電話で「どこにいる?2階?1階?

    もうこっちも着いているんだけど」

    こんな会話を続け、やっとわかった。

    同じ店が近くにもう1店舗あったのだ。

     

    やっと合流。

    お腹はペコペコだわ。

     

     

    新婚のぺぺちゃん。

     

    やっぱり鶏の出汁で炊いたご飯は絶品。

     

     

    帰りはチチちゃんが散歩がてらホテルまで送ってくれた。

    30分くらいかしら。

    涼しくて気持ちがいい。

     

    電話で誰と話しているのかしら。

    嬉しそうなチチちゃんが可愛いから

    隠し撮りよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | '17.05 品墨イラスト展 | 23:57 | comments(0) | - |