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    鶯歌へ

    今日はチェルシー、イレブン、アニタと鶯歌へ出かける。

    アニタと会うのは2年ぶりくらい。
    みんなと会えればどこでもよかったけど、
    私が行ったことがない場所へ、とイレブンが考えてくれた。

    12時半に鶯歌站で待ち合わせ。


    その前に朝ごはんを食べるため、少し早く家を出発。
    目的の店は正月休みで開いていなかった。
    なので適当に開いている店へ。





    三明治(サンドイッチ)と牛肉蛋餅(牛肉クレープ)と
    奶茶(ミルクティー)を注文。



    温かいミルクティーにストロー。
    甘めでぬるめで癒される。
    牛肉蛋餅は45元(約162円)と他のとは少し高め。
    けど安いなあ。





    このシンプルなチーズサンドがまた美味しいのだ。



    台北站から台鉄に乗り、30分くらいで到着。




    鶯歌の文字がなんとも味わい深い。

    改札を出たところでイレブンとアニタと待ち合わせ。
    向かうのは鶯歌陶瓷老街。



    道中、目を疑うような素敵なものが!



    近づいてみると



    ああ!これが自分の家の前にあったら!

    思い出した。
    約3年前、台湾に住んでいたとき、
    香港ジャッキーが「好きそうな所あったよ」と
    この写真を見せてくれた。



    鶯歌は陶器の街。







    すごい賑わい。
    屋台もたくさん出ていて、通り中いい香り。

    私は早速ソフトクリームを食べるわ。
    その傍らチェルシーは臭豆腐を食べてるわ。



    ソフトクリームと言うよりは
    シャーベットぽい。
    マンゴーとイチゴのミックス。

    イレブンたちが、そんなの食べるなんて信じられない、
    と言った顔でこちらを見ている。
    そしていつかこぼすだろうと、ティッシュを用意してくれてる。
    いつでも優しい。






    台湾のパン屋って、どうしても素通りができない。
    さらに黒糖蒸しパンなどと名乗られたら、買わない理由はひとつもなくなる。



    結局イレブンが買ってくれた。
    袋いっぱいに。

    それと、どでかい袋いっぱいのねじり揚げ。
    カレー味。


    台湾でねじり揚げのことを
    「卡哩卡哩」(カリカリ)と呼ぶらしい。
    チェルシーがカリカリカリカリ言ってるから、
    自分で考えたネーミングなのだと思っていたら
    それが正式名称なんですって。


    パンを食べていたけど、お昼ごはんも食べに行くことに
    なったわ。

    雞肉飯魯肉飯がある店をみんなで探してくれた。





    今回初、愛しの雞肉飯。
    あらでも不思議。
    鶏肉の上に魯肉が乗っている。

    なので味は魯肉飯。
    なんだ?







    魯蛋は必須アイテム。


    アニタがプレゼントをくれた。



    台湾の昔ながらのガラスの器だそう。
    とってもかわいい。



    店を出て、近くにある鶯歌陶磁博物館へ。



    ガラス張り吹き抜けのきれいな館内。

    なんと入場は無料。







    ブースごとに台湾の陶器について展示されている。

    陶器の歴史、鶯歌における陶器の歴史などが
    展示によって詳しく解説されている。

    なぜか館内で中国語講座が始まった。
    みんなで私の発音を直しにかかってきた。

    日本人と台湾人は、話す時の口内が全然違う。
    日本語は口を動かさなくても結構話ができちゃうから、
    なかなか中国語のそれを習得するのは難しい。

    最終的に「まあ言ってること解るからいいけどね。」
    となった。
    いいや、これからも頑張る所存である。





    館内にはミュージアムショップ、カフェ、庭などもあり、
    ゆっくり過ごせるわ。


    【鶯歌陶瓷博物館】
    新北市鶯歌區文化路200號



    そして鶯歌站へ。
    反対方向のイレブンとは駅でお別れ。



    またすぐ会えますように。

    アニタも途中で下車。
    またすぐ会えますように。


    台北までの車中、チェルシーが
    カリカリを食べようと言いだした。

    捷運は飲食厳禁だけど、
    鉄道は食べても大丈夫。

    カリカリ食べだしたら、止まらなくなった。
    カリカリカリカリしているうちに台北到着。




    早めに台北に戻ってこれたら、
    Fika Fika Cafeに行くことにしていた。
    ここのオーナーは、北欧コーヒー大会のノルディック・バリスタ・カップ2013年で
    エスプレッソ部門とノルディック・ロースターで世界チャンピオンになった方なんですって。

    チャンピオンってすごいことだわね。







    コーヒーとケーキを注文。
    水はセルフサービス。
    ピッチャーの横に、お湯の入ったポットも置いてある気遣い、素晴らしいわ。
    台湾の人は冷たい水、氷入りの水は飲まないもの。



    エスプレッソは110元(約407円)。




    雑誌とか置いてあって、一人でもゆっくりコーヒー飲みながら寛げる。

    Fika Fika Cafe
    台北市伊通街33號一樓




    そうえいば、人にちょっとした贈り物をする必要があった。
    うっかりしていた。買いに行かなければ。

    なので誠品書店に行くことに。
    疲れたからタクシーで。

    そこならなんでもあるし、
    信義店は夜11時までやっている。



    頼もしい存在。

    地下の天仁茗茶でお土産を購入。

    すると地下にあるビアホールの前で
    チェルシーが動かなくなってしまった。

    「ここのビールおいしいんだよなあ」
    小さな声でつぶやいている。

    一杯だけ飲もう、と入店。



    すごい賑わってる。



    乾杯。



    うれしそうだ。



    食べ物メニューもおいしそうだけど、
    食べてばかりいるから、ポテトとエビだけで我慢。


    お腹を空かせて、また数ヶ月後に
    戻ってくることを心に誓ったわ。


    【金色三麦 誠品酒窖店】
    誠品書店信義店B1F




    ほろ酔いになって店を出た。
    まだ10時くらいだったから
    上のフロアに戻り、本を物色。
    とにかくすごい品揃えだから見所満載。
    閉店ギリギリまでいた。

    外に出ると、寒くも暑くもなく気持ちいい。
    「ここから歩いて帰れる?」
    とチェルシーに聞くと、40分くらいだと言うわ。
    ならば歩いて帰ろうということに。

    しかし途中、チェルシーが言いだした。
    「そうだ!You bikeに乗って帰ろう」
    グッドアイディア。

    この気候は自転車が一番。





    最高に気持ちがいい。

    するとチェルシー、またとある店の前で止まって
    動かなくなってしまった。



    啜飲室。クラフトビール専門店らしいわ。

    とても洒落たにおいのする飲み屋ね。


    二人で一杯だけ、と自転車を脇に停め
    缶ビールを一本購入。



    閉店間際だったから、客は外のテーブルに2組くらい。

    外のベンチに座り、カリカリを食べながらのビール。
    気持ちがいい。

    カリカリがまた止まらなくなり、
    「これが最後の一個」が口癖となっていたわ。


    【啜飲室】
    復興南路一段107巷5弄14號







    帰り道は道幅も広く、深夜だったから人通りも少ない。
    快適なサイクリングナイトだった。








     
    | '16.02 台湾 | 23:57 | comments(0) | - |
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